【天下の奇祭】愛知県小牧市「田縣神社豊年祭」

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田縣神社豊年祭に来たら、見逃してはならないのが境内に設けられたお土産コーナー。しかも英語で「WELCOME SOURVENIR SHOP」などと書かれていて完全に外人目当てで商売しているのが笑える。その多くが神奈川県内の米軍基地からやってくるアメリカ人で、彼らの定番観光コースとして「Penis shrine」などと呼ばれ、この時期になるとツアーバスで大勢乗り付けてくるのだ。

で、スーベニアショップに置かれているブツはと言えば、陶器で作られたチン◯かマン◯の形をした灰皿や置物などばかりである。これも相当バラエティに富んでいて、見てて飽きる事がない。

他にも、見るからにそのまんまな四十八手フィギュアなどもあってよりどりみどりである。モザイク処理を施すと何が何だか分からなくなりそうなのでこのまま行きます。

神社の中でも様々なお守りが売られているが、普通の神社なら「破魔矢」にあたるものが田縣神社では「豊年男茎木」(ほうねんおわせぎ)になる。稲穂と男根はどちらも五穀豊穣のシンボル。ご利益を得たいのであれば買っておくと良い。

その他、送りつけた相手には例外なくセクハラになる事請け合いな絵葉書も売られていて素敵。身近な職場や友人などのご挨拶にもうってつけである。

アダルトなキーホルダーの数々も容赦なく販売中。全国各地の秘宝館でも見かける事のある品物も多い。

男根と女陰をそれぞれ象った、これ見よがしな飴も種類豊富。

スケベな土産物の数々、こうして商品名を羅列されると、すごくマヌケで素晴らしい。本来日本人は性におおらかな民族なのである。

田縣神社に隣接するスーパーマーケット・ナフコの駐車場もこの時ばかりはチン◯祭り広場と化していて屋台料理やさずかり飴を売るなどして活気に満ちている。

ここに売られている「さずかり飴」は日本各地の性祭で見かける売り場のどこよりも種類豊富だった。やっぱり田縣神社は聖地だよね。

買ったさずかり飴は家に持ち帰って子宝祈願に夫婦で舐め合うも良し、その場でペロペロとしゃぶりまくるも良し。こういう祭に来ると神社のあちこちで公開フェ◯が行われていて非常にヤバイ。パツキン外人女性が恍惚の表情を浮かべて飴を舐めまくっている。

ナフコの店内にもチン◯土産が容赦なく置かれまくっている。公然猥褻物陳列罪とやらはこの時この場所では通用しない。もはや治外法権だ。

それをいいことに、ここぞとばかりに公衆の面前でエロエロぶりを発揮する変態さんが境内各所に現れて面白い。右手に持つは大人のおもちゃ。これはさすがに危ないのでモザイク処理です。

こういう場所では男どもは気が緩むのか知らんが公衆の面前で立小便をする人の姿もあり。リアルでチン◯出しまくりなのが田縣神社豊年祭なのである。

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新日本DEEP案内およびDEEP案内シリーズ管理人兼編集長。2007年「大阪DEEP案内」開設、2008年「東京DEEP案内」開設、2009年「日本DEEP案内」開設、2010年「世界DEEP案内」開設、2013年「新日本DEEP案内」開設。2017年6月15日に単行本「『東京DEEP案内』が選ぶ 首都圏住みたくない街」(駒草出版)を全国発売。首都圏を中心に飛ぶような売り上げを記録し増刷決定。
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