限界集落一覧

80年経っても語り継がれる八つ墓村のモデル「津山三十人殺し」事件現場を訪ねる

国際テロ組織の台頭で世界中どこでも治安への不安を感じる昨今、この日本という国は治安の良さにかけては国際的に評価が高い訳で全国から外国人観光客が押し寄せる傾向もあるが、一方で一見平和そうなこの国では人間同士の些細な感情を元にした陰湿ないじめ、...

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造船の町・今治の裏名所「蒼社川」土手沿いに連なる不法占拠バラック家屋群

タオルと造船の街、愛媛県今治市。工業都市として栄えてきたこの街には、戦後の時代を彷彿とさせる街の痕跡がそこかしこに残されている。今治駅前の赤線跡もそうだが、もう一箇所どうしても見ておきたい場所があった。

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宝くじが当たるらしい島・唐津市「高島」は猫と老人と野崎さんだらけの島だった 

我々がやってきたのは佐賀県唐津市。同じ佐賀県でも県庁所在地がある佐賀市とは場所も文化圏もかなり違う。そもそもここに来るJR筑肥線の電車自体、福岡市地下鉄空港線に乗り入れていて、福岡市の姪浜から1時間で来れてしまう。福岡のベッドタウンとしては...

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試される大地の試される団地・札幌市東区役所前「光星団地」

札幌市と言えば「西友返金騒動」に代表されるようにDQN度数が異様に高く、政令市の中では生活保護率も大阪市の次に高いという結構アレな話が尽きない土地だが、じゃあそんな庶民が暮らしている街並みは如何なものだろうかずっと気になっていた。首都圏暮ら...

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隔絶された世界、人口僅か1世帯2人の超限界集落・奄美大島「青久集落」に至る道が険しすぎる件

山口県の限界集落で物騒な事件が起きて、田舎暮らしでの人間関係とは何なのかと考えさせられる昨今。日本全国あちこちに高齢者ばかりが肩を寄せあって暮らす限界集落はあれど、鹿児島県の奄美大島に僅か1世帯しか暮らしていない「超限界集落」と呼べる場所が...

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特攻兵器・人間魚雷“回天”の島…周南市「大津島」上陸記 

山口県周南市(旧徳山市)は戦後に瀬戸内コンビナート地帯の工業都市として栄えてきた街だが、戦前までは海軍燃料廠があり、戦時中には市街地が空襲を受けて壊滅状態になるなどしてきた街だ。戦争末期に追い詰められた日本海軍は「人間魚雷」と呼ばれた特攻兵...

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石炭積出港だった北九州「若松」の寂れた街並み、連歌町遊郭跡と赤線跡を求めて

かつてあった5つの市が合併して出来た北九州市の中でも「若松区」という場所は戸畑から洞海湾を挟んだ反対側の若松半島の先っちょに中心市街地があり、ここはかつて筑豊から運ばれてきた石炭の積出港として大いに栄えた街だった。石炭積出港だった北九...

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大津波にも負けない宮城県石巻市・猫だらけの島「田代島」上陸記 

以前から気になっていた「猫だらけの島」こと田代島にいつか渡ろうと思っていたのに東日本大震災の大津波で田代島のある宮城県石巻市は洒落にならん被害を蒙り港がズタズタになってしまった。島も津波を被ったものの猫は無事だと聞いていたのだが、当分とても...

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逃亡犯が長期潜伏していた島は無人化目前の限界集落だった…「オーハ島」上陸記 

英国人女性殺害事件の逃亡犯として2年7ヶ月の逃亡生活を繰り広げていた市橋被告が最後の潜伏生活先に選んだ沖縄県久米島町の外れにある小さな島「オーハ島」。 日本全国を探し回った末に図書館にあった本から「沖縄の無人島に住む」事を手段として考えた...

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