遊郭に属する記事の一覧

下関の遊郭跡「下関新地」の路地裏がレトロ過ぎて悶絶する件 

本州と九州を隔てる関門海峡に位置する山口県下関市、ここまで来ると中国地方というより九州の属国みたいな感じがしないでもないが、県下最大の都市として海峡と向かい合う福岡県北九州市と連続した都市圏を形成している。この下関には「遊郭発祥の地」と言わ...

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【防府市】幻の赤線地帯・三田尻港「旧開地遊郭」を歩く

山口県防府市にある三田尻港は中世の頃大宰府に左遷される途中の菅原道真公が福岡へ渡る前数日間滞在し防府天満宮の縁起となった事もはじめ江戸時代には萩藩の毛利氏の水軍拠点ともなったそれはそれは大変歴史のある港町なのであるが、この三田尻港には「開地...

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【岐阜市】県庁所在地の駅前に東海地方最大級の色街が!「金津園」を歩く

「名古屋の植民地」と言われる岐阜県の県庁所在地岐阜市へは名古屋駅から東海道線の新快速に乗って僅か20分という利便性の良さ。ストロー効果で経済は名古屋に吸い取られ商店街は寂れ路面電車も廃止、という泣きっ面に蜂なのが岐阜市なのだが一方で駅前には...

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南国鹿児島のリアルに陰気なネオン街…火山灰臭い遊郭跡「甲突町」を歩く

今回レポートするのは九州最南端の鹿児島県。九州新幹線開通で関西から西側の住民にとっては特に行きやすくなった場所だが我々が鹿児島に着いた日は奇しくも桜島噴火で街中灰だらけ、散らばる灰をかき集めた黄色いビニールの「克灰袋」があちこちに置かれて...

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【徳島市】徳島アンダーグラウンド地帯「秋田町遊郭跡」を歩く

徳島市の遊郭は秋田町にあり、Wikipediaに書かれた情報によると「明治初年に阿波藩主蜂須賀氏の徳島城から局長家を移して遊女家を許可したことに始まったものとされている」との事である。この秋田町遊郭(富田新地)は戦災によって一度壊滅し、戦後...

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【松山市】夏目漱石の坊っちゃんにも書かれた遊里は幻へ…道後温泉「ネオン坂歓楽街」を歩く

道後温泉は日本最古の温泉地として、そして現在も四国有数の観光名所となっているが、その名所を裏で支えてきたのが遊郭の存在だ。観光客でごった返す道後温泉本館の建物を裏手に回ると鄙びた温泉ホテルばかりが立ち並ぶ路地があり、その奥へ入ると道後湯月町...

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鳥羽遊郭跡に残る廃墟妓楼に潜入!鳥羽みなとまち文学館と待合津の國

鳥羽市鳥羽二丁目には「鳥羽みなとまち文学館」という施設がある。画家であり風俗研究家でもある岩田準一(1900-1945)がここの出身で江戸川乱歩や竹久夢二とも親交があった何気にドエライ大物の生家があるのだが、そんな岩田邸を改装して作られた素...

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秘宝館の廃墟がそびえる街・鳥羽市「鳥羽二丁目」風待ち港の遊郭跡 (2)

旧市街地の一角にある鳥羽市鳥羽二丁目はかつて遊郭があった場所で、現在も狭い路地に飲食店がひしめき合う夜の街の風景が残っている。 本町通りの裏手に大里通りという細い路地が並行している。元遊郭らしい淫靡な空気はむしろこちらの方が濃厚なよう...

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秘宝館の廃墟がそびえる街・鳥羽市「鳥羽二丁目」風待ち港の遊郭跡 (1)

我々取材班は三重県鳥羽市を訪れた。近鉄特急で直結されているとは言え、大阪から2時間、名古屋からも1時間半掛かる場所である。一般的には伊勢志摩観光の玄関口として観光客が多く訪れる街。 一般観光客は鳥羽水族館やらパルケエスパーニャなどにう...

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東海地方最大級の遊郭跡・名古屋「中村遊郭」の絢爛豪華な妓楼と街並み 

尾張名古屋は城で持っていたらしいが遊郭でも持っていた。現在も名古屋市内各地には遊郭跡、赤線跡が点在していて当時の面影を偲ぶ事が出来る。で、やってきたのが地下鉄東山線の中村日赤駅。名古屋を代表する遊郭である「中村遊郭」への最寄り駅だ。あまりに...

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