赤線地帯一覧

旭川アンダーグラウンド横丁「稲荷小路」を歩く

北海道には売防法施行後の現代日本においても戦後の赤線地帯を彷彿とさせるスナック街が何箇所か残っている。それは移民の地である北海道ならではの貧しさがもたらした結果であろうか、盛り場の外れに取り残されたような札幌のカネマツ会館や函館のセキセンな...

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陽暉楼があった土佐随一の遊郭が今では…高知市「玉水新地」を歩く

高知市の中心市街地があるはりまや橋から土佐電鉄の路面電車に乗って2キロ程西に行った場所にかつて遊郭として栄えた「玉水新地」の名残りを残す一画がある。現在の地名では高知市玉水町。最寄りの電停は「上町五丁目」か「旭町一丁目」でどうぞ。

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名古屋の遊郭跡は中村だけやあらせん、尾頭橋「八幡園」もあるでよ 

名古屋の遊郭跡と言えば中村遊郭(名楽園)がまず筆頭に挙がるが、特に名古屋周辺の色街には「○○園」とついた場所が数多く存在しており、戦後は赤線地帯になりながらも売防法施行以後は消えていった訳なのだが、名古屋駅から東海道線でひと駅目の尾頭橋駅近...

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岐阜市花園町・戦後の赤線地帯「国際園」跡

岐阜の遊里と言えば金津園の存在を外す事は出来ず、元々金津遊郭があった西柳ヶ瀬も含めて岐阜の盛り場として今なお現役なのだが、一方で岐阜市には戦後のドサクサで出来た私娼窟もあった。その内の一つである「国際園」は当初岐阜市街地のど真ん中にある金神...

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未開の地グンマーの激寂れ商店街「高崎中央銀座」と色街・柳川町の廃れた路地裏

東京・新宿から湘南新宿ラインで乗り換えなしで行けてしまう群馬県。ネット上ではさも未開の地であるかの如くネタにされる土地だが実際には都心から2時間、上越新幹線ならわずか50分。そんな群馬の交通の要衝となっているのが高崎市。

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石炭積出港だった北九州「若松」の寂れた街並み、連歌町遊郭跡と赤線跡を求めて

かつてあった5つの市が合併して出来た北九州市の中でも「若松区」という場所は戸畑から洞海湾を挟んだ反対側の若松半島の先っちょに中心市街地があり、ここはかつて筑豊から運ばれてきた石炭の積出港として大いに栄えた街だった。 石炭積出港だった北九...

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富士吉田の元赤線地帯らしい「新世界通り」がとんでもない廃れっぷりだった

まるで街並みそのものがリアル昭和レトロ博物館状態となっている山梨県富士吉田市の月江寺界隈の旧市街地だが、ただ単に古い町並みが残っているだけではない。赤線地帯の建築物や怪しげな路地裏風景も残されているのである。

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富士山麓の街「富士吉田」月江寺界隈の街並みが激しく昭和過ぎて悶絶した

一応ながら東京100キロ圏内に位置する山梨県富士吉田市は富士山麓の標高700メートルの高原地帯に開けた県内第二位の都市で、古くから富士講の参拝者で賑わった街である。東京からも近く、新宿から中央線経由富士急行で2時間少々で来れてしまう。

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みちのく・青森県弘前市の激裏地帯!「紙漉町」の怪しい旅館街

以前当取材班は福岡県久留米市花畑にある「ちょんの間」営業をしていると噂される怪しい旅館街を眺めに行って鼻息荒く観察してきた訳だがどうやらそういう営業をしている街が東北地方にも存在するらしい。それがみちのくの城下町、青森県弘前市である。

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下関の遊郭跡「下関新地」の路地裏がレトロ過ぎて悶絶する件 

本州と九州を隔てる関門海峡に位置する山口県下関市、ここまで来ると中国地方というより九州の属国みたいな感じがしないでもないが、県下最大の都市として海峡と向かい合う福岡県北九州市と連続した都市圏を形成している。この下関には「遊郭発祥の地」と言わ...

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南国宮崎場末飲食街紀行!宮崎市高松町に残る赤線跡「灰の木」のスナック街

南国宮崎市…九州の中でもとりわけ行きづらい場所だが、そのぶん繁華街は県庁所在地に集中していて、ニシタチや上野町といった場所を巡ったりしていた我々取材班だが、赤線跡のスナック街の残骸が残っているので見に行く事にした。

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函館駅前の裏名所!すこぶる怪しいスナック街「セキセン」を歩く

久方ぶりに北海道の地を訪れた我々取材班。前回の中途半端な日程で行く事が出来なかった函館なども今回舐め回すように巡って来た訳だが色々収穫出来たものがあったので当サイトでもじわじわ報告していきたい。

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秘宝館の廃墟がそびえる街・鳥羽市「鳥羽二丁目」風待ち港の遊郭跡 (2)

旧市街地の一角にある鳥羽市鳥羽二丁目はかつて遊郭があった場所で、現在も狭い路地に飲食店がひしめき合う夜の街の風景が残っている。 本町通りの裏手に大里通りという細い路地が並行している。元遊郭らしい淫靡な空気はむしろこちらの方が濃厚なよう...

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東海地方最大級の遊郭跡・名古屋「中村遊郭」の絢爛豪華な妓楼と街並み 

尾張名古屋は城で持っていたらしいが遊郭でも持っていた。現在も名古屋市内各地には遊郭跡、赤線跡が点在していて当時の面影を偲ぶ事が出来る。で、やってきたのが地下鉄東山線の中村日赤駅。名古屋を代表する遊郭である「中村遊郭」への最寄り駅だ。あまりに...

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ぼっけえ、きょうてえ…川の中州に双子の遊郭島…岡山市「中島遊郭」 

日本DEEP案内取材班もいよいよ中国地方まで遠征して参りました。今回は岡山市を訪問。2ch界隈では大都会岡山などと弄られているが、旅行者にとっては割と見過ごしやすい存在。岡山観光と言ったらみんな倉敷に行ってしまうし、瀬戸大橋線で四国に行く奴...

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金毘羅参りの玄関口だった丸亀の二大駅前遊郭!「福島町遊郭・西平山町遊郭」を訪ねる 

はるばる東京から夜行列車「サンライズ瀬戸号」に乗って四国に入った我々取材班の目的は四国各地にある赤線跡巡りだ。2泊3日の強行スケジュールだったので訪問出来た場所は限られたが、殊の外強烈な物件が多かったので、当サイトでもちらほらレポートを書い...

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基地の街コザ・戦後最古の赤線地帯!八重島特飲街「ニューコザ」跡を見に行った

戦後にアメリカ統治下になった沖縄では米軍が進駐し、特に極東最大の空軍基地である嘉手納飛行場をはじめ軍事拠点が次々作られた関係でコザの街は一気に発展を始める。そこで危惧されたのが米兵による婦女暴行事件などの犯罪。戦後の混乱期の中という事も相ま...

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沖縄市照屋にあった赤線地帯「黒人街」の名残りを求めて (2)

コザの「黒人街」と呼ばれた何やら物騒な響きの街。コザ十字路近くの沖縄市照屋はコザ二大繁華街の一つでもあり、戦後の一時期には米兵の盛り場が隣接していた。ここは黒人街でゲート通り付近に白人街、肌の色で棲み分けが行われたのは、度重なる米兵同士の縄...

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沖縄市照屋にあった赤線地帯「黒人街」の名残りを求めて (1)

沖縄市照屋の寂れた商店街「銀天街」の周りの街並み、かつて米兵の溜まり場だった「黒人街」の成れの果てである。 現在は古ぼけた住宅街と化していて、昔黒人兵を相手に商売をしていた個人商店も店を辞めて普通の一軒家に変わっていたりする。クラブや...

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戦後の沖縄・幻の赤線地帯…コザ保健所通りの「ウィスパーアリー」を探す 

まさしく「日本のアメリカ」と形容するにふさわしい街並みを見せるコザのゲート通り。米軍嘉手納基地の他、沖縄自動車道沖縄南インターにも近く、米軍関係者だけでなく沢山の一般車両の往来がある。

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