現存せず一覧

昭和の秘宝館メモリアル!栃木県日光市「鬼怒川秘宝殿」最期の姿

現代の日本では「性」にまつわる文化が急速に社会の表舞台から消えようとしていて、戦後に廃止されて半世紀経ってどうにか現存している遊郭跡の見物なんかもそうだが、遊郭の妓楼が火事や再開発やらでどんどん消えていくように、全国各地に存在していた「秘宝...

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悲報!名古屋・中村遊郭の妓楼建築「長寿庵」(名古屋市都市景観重要建築物等指定物件)が解体されていた!

名古屋市中村区に存在する「中村遊郭」跡…名古屋駅の西側にあり、大須旭遊郭が移転して以来、大正12(1923)年からの歴史を誇り、戦災を潜り抜けて未だに現役の色街として生き続けている場所。そんな中村遊郭は全国に残る遊郭跡としては屈指の見所だと...

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昭和全開の温泉施設「大名古屋温泉」が閉館するというのでひとっ風呂浴びてきた

2014年3月末、どうやら色々な意味で節目を迎える時期となった。4月から消費税が5%から8%に増えるという事は庶民の財布の紐ばかりか、古びた施設を経営する側にとっても店じまいを覚悟する出来事となったようで全国各地バタバタと店舗閉鎖の知らせが...

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広島駅前の復興住宅建築「京橋会館」在りし日の姿

平和都市広島の玄関口である広島駅前には戦後のドサクサ的市場や特殊飲食街の残骸らしきスナック街が色々見られる訳だが、猿猴川を渡った先の京橋町にも立派な復興住宅が存在した。それがこの「京橋会館」。京橋町の表通りから隠れた一角にそびえる4階建...

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函館ミステリー物件「ガムテープの家」

日本全国津々浦々、ちょっと頭のネジがすっ飛んだような電波物件を見つけてはハァハァと悦に浸る我々取材班ですが北海道函館市にもそんな楽しそうなお宅を発見したので報告したい。それは地元で「ガムテープの家」と呼ばれている家である。函館市でも...

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廃墟ステーションデパートが駅ビルだった二代目「電鉄魚津駅」在りし日の姿

蜃気楼や埋没林ではなく寂れて鄙びて煤けた町並みを見たさに富山県魚津市という地方都市までやってきた我々取材班。JR魚津駅とは別に、富山地方鉄道(地鉄)の電鉄魚津駅というのがある。こっちの方が魚津における旧市街地に近い駅なので、ついでに様子を見...

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沖縄アクターズスクールと又吉イエス・世界経済共同体党

那覇市から国道58号沿いに10キロ少々、都心から郊外の風景に変わろうとする宜野湾市大山のあたりに来る。沖縄人には「ゴッパチ」と呼ばれる沖縄本島縦断の大動脈、国道58号。日夜交通量の多い国道に沿って店が建ち並ぶその一角に、芸能界におい...

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公衆便所を占領して落書きアートで覆い尽くす!那覇波の上ビーチの電波ホームレス小屋

※この物件は2013年訪問時には既に撤去されていたのを確認済。現在は見る事はできません。あしからず。写真は2011年当時のものです。那覇市若狭、波の上ビーチやその向かいの場末感が物凄い古いホテル街に隣接する若狭海浜公園の一角にとんで...

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仙台城直下のゴーストタウン!川内追廻地区の引揚者住宅群を歩く 

この記事で紹介されている仙台市追廻地区は現在立ち退きが完了し地区内に入る事が出来なくなっています。当レポートの取材は2010年5月当時のものです。ご了承下さい。青葉城とも言われる、かつて伊達政宗公が築き上げ、代々伊達家の居城であった杜の...

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