廃墟に属する記事の一覧

鳥羽遊郭跡に残る廃墟妓楼に潜入!鳥羽みなとまち文学館と待合津の國

鳥羽市鳥羽二丁目には「鳥羽みなとまち文学館」という施設がある。画家であり風俗研究家でもある岩田準一(1900-1945)がここの出身で江戸川乱歩や竹久夢二とも親交があった何気にドエライ大物の生家があるのだが、そんな岩田邸を改装して作られた素...

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秘宝館の廃墟がそびえる街・鳥羽市「鳥羽二丁目」風待ち港の遊郭跡 (1)

我々取材班は三重県鳥羽市を訪れた。近鉄特急で直結されているとは言え、大阪から2時間、名古屋からも1時間半掛かる場所である。一般的には伊勢志摩観光の玄関口として観光客が多く訪れる街。 一般観光客は鳥羽水族館やらパルケエスパーニャなどにう...

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【松山市】「伊予鉄道土橋駅」の裏にひっそり残る昭和の赤線地帯を見る

愛媛県松山市は四国最大の都市で道後温泉という一大観光スポットを抱えている土地だが、人口規模に対して盛り場がやたらとド派手で、道後多幸町のような歓楽街もあるし中心市街地の大街道付近もド派手だ。しかし聞く所によると街外れの「土橋」という地区に赤...

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財政破綻の街「夕張」を歩く 沼ノ沢の廃墟商店

南北にひたすら長い夕張市街巡りもこれが最後である。最後は沼ノ沢界隈の街並みを案内したい。 JR沼ノ沢駅は夕張市役所の手前15キロ程の場所に位置している。札幌や十勝方面から入ると最も手前に通り掛かる事になる。簡素な駅舎だがレストランが併設さ...

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財政破綻の街「夕張」を歩く 南清水沢の炭鉱住宅

南清水沢駅近くに、かつての炭鉱労働者を受け入れていた公営住宅が沢山残っている。 この界隈では物凄い数の住宅が今でも見られるのだが、やはり空き家が多いらしく建物の周りにまで雑草が伸びきっている所もある。夕張市内では最も住宅密集率が高いと思わ...

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財政破綻の街「夕張」を歩く 夕張市南清水沢

夕張市の街並みを北側から順に辿ってきた。谷あいに開けた夕張の街はあまりに広範囲で、日帰りでざっと見て回るには無理がある。清水沢からさらに手前に戻ってくると南清水沢駅がある。 南清水沢は過疎化極まる夕張市内でも小中高校が一点に集まっていて、...

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財政破綻の街「夕張」を歩く 廃れ行く南部地区

清水沢から夕張本町方面とは別に分岐する国道452号(夕張国道)を登っていくとその先には南部という街がある。街はおおまかに西側の遠幌、東側の南大夕張に分かれているが、今回は南大夕張のみを見て回った。 国道沿いを走っているだけでも南部地区自体...

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財政破綻の街「夕張」を歩く 清水沢の商店街 (2)

「北炭夕張新炭鉱」の城下町であった、夕張市清水沢駅前の商店街を引き続き歩き回ってみる事にする。裏手の路地にもまだまだ商店街の残骸が続いている。 人口1万人になってしまった夕張市を見て回った中では夕張本町に続いて清水沢が2番目に大きな街にな...

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財政破綻の街「夕張」を歩く 清水沢の商店街 (1)

夕張の市街地は本町や若菜などの中心市街地と清水沢、さらに南部、沼ノ沢、紅葉山とおおまかに5つのエリアに広範囲に散らばっているが、それらは全てかつての炭鉱を中心に別々に栄えてきた歴史がある。 夕張市役所などがある中心市街地から南に5キロほど...

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財政再建団体の厳しい現実!そして無残な廃墟遊園地…夕張市「石炭の歴史村」 

夕張が炭鉱の町としての歴史を閉じようとしていた頃「炭鉱から観光へ」をキーワードに、旧夕張炭鉱跡地に造成されたテーマパーク「石炭の歴史村」。

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