地下壕に属する記事の一覧

軍港佐世保の台所!防空壕の中に店がある「とんねる横丁」と戸尾市場

長崎県佐世保市。呉や横須賀、舞鶴などと同じく海軍の街として栄え、さらには戦後は米軍基地が進出してきた街で、歴史的にも色々とんがった感じがする土地なのだが、最近この佐世保で起きた女子高生による同級生殺害事件が世間を騒がせていて、10年前のネバ...

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沖縄戦争遺跡巡り・ひめゆりの塔

沖縄本島南部の戦跡巡りをしている中で必ずと言っていいほど立ち寄る場所、むしろベタな沖縄観光の定番コースにまでなってしまっている感のある「ひめゆりの塔」にも、ひとまず足を運ぶ事にした。 那覇から糸満市街地を抜けて戦跡巡りのメインルートと...

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暗闇の洞窟の中に野戦病院が…陸軍病院南風原壕群20号を見学する 

那覇市郊外の南風原(はえばる)町、ここにも数多くの沖縄戦の戦跡が残されている。その中でも南風原町喜屋武にある沖縄陸軍病院南風原壕群20号というのは、つい最近の2007年6月から一般公開されるようになったので、見に行く事にした。

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壮絶な沖縄戦の爪痕…豊見城市「海軍壕公園」の地下壕を見る 

この沖縄に旅行に来た人間には那覇の街歩きなどと共に必ず一度は廻る場所がある。沖縄戦の戦跡巡りだ。太平洋戦争末期、アジアの要石と言われ軍事的にも重要な位置にある沖縄本島を制圧し本土攻略の中継基地とするためアメリカ軍が上陸し、1945年3月26...

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無断放置の千羽鶴と偏向教育の現状…長野市・松代大本営跡「象山地下壕」 

長野市郊外に松代という街がある。江戸時代には松代藩の城下町として栄えた小さな街で、表向きには歴史的な街並みを散策する観光地として知られている。

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【国家中枢機能移転?】太平洋戦争の本土決戦に備え長野市に作られた「松代大本営跡」が本格的過ぎて身震いした

終戦間際、追い詰められた日本がいよいよ迫る本土決戦に備えて、国家中枢機能を極秘裏に移転させるべく9ヶ月間に渡り突貫工事で作り上げた地下坑道「松代大本営跡」。その存在にただただ驚くばかりだが、それよりもプロ市民や偏向教育を行う一部の教育関係者...

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