商店街一覧

瀬戸内海屈指のコンビナート地帯!周南市・徳山駅前の中心市街地を歩く

市町村合併で山口県周南市となった瀬戸内コンビナート地帯を形成する工業都市の中心、徳山駅前の繁華街は県内では下関市に次ぐ規模と思われる。そんな街中を歩いてみる事にする。

記事を読む

「セメント町」という地名のある町・大分県津久見市を歩く 

大分県の津久見という街を通りがかった。ここは大分県の南東部にあり隣にはフンドーキン醤油とglobeのkeikoの実家のふぐ料理屋がある事で有名な城下町・臼杵市がある。セメント工業と漁業が盛んな街らしいがそもそもマイナー過ぎて通りがかるまでこ...

記事を読む

福山通運とバラと日教組の街!「広島県福山市」の駅前商店街を歩く

広島県東部、備後地方の中心都市「福山市」にやってきましたよ。県庁所在地の広島市より隣県岡山市の方が近いという微妙な土地柄だが新幹線も止まるなかなかな都会な訳である。個人的には福山市及び広島県東部というのは「日教組」が公立学校に強力な影響力を...

記事を読む

熱田神宮目の前のバラック飲み屋街「神宮小路」と神宮前商店街 

名古屋市熱田区と言えば三種の神器の一つ「草薙剣」を祀る熱田神宮があり毎年正月には初詣客で賑わう場所として有名だ。その熱田神宮への最寄り駅の一つとなっているのが名鉄神宮前駅。

記事を読む

NO IMAGE

九州マイナー県「佐賀県佐賀市」の中心市街地を歩く (3)

観光地長崎に素通りされてしまう佐賀市の中心市街地、それでも県庁所在地らしくそれなりに盛り場が形成されているのでじっくり見ていく事にした訳ですが... 佐賀の盛り場としては佐賀市大財一丁目と愛敬町の中央通り沿い、それから白山名店街を挟んだ南...

記事を読む

NO IMAGE

九州マイナー県「佐賀県佐賀市」の中心市街地を歩く (1)

九州七県ある中でそれぞれ個性が強い県ばかりな気がするが「佐賀県」だけはどうしてもイメージが湧かない。せいぜい吉野ヶ里遺跡かバルーンフェスタ、はなわの歌か江頭2:50しか出てこない存在感の薄い県である。しかし街のイメージを空白のままにしておく...

記事を読む

イオン・ジャスコ岡田屋発祥の地!近鉄四日市駅前の商店街とレトロで寂れた街並み 

コンビナートとぜんそく、そしてイオン帝国ジャスコ岡田屋発祥の地、三重県四日市市にやってきた我々取材班。近鉄電車で名古屋からたったの30分ちょい、名古屋のベッドタウンでもあるが、基本的には工業都市である。

記事を読む

建物倒壊してんぞ!JR四日市駅前オンボロバラック市場「三和商店街」 

三重県四日市市と言えばかつての公害病「四日市ぜんそく」が知られるように東海地方を代表する大規模コンビナート工業地帯であり名古屋から近鉄で通勤圏内にある人口30万の都市。県庁所在地の津市を上回る三重県下最大の街だ。 街の中心は近鉄四日市...

記事を読む

東北のシカゴと呼ばれたアウトロー都市…郡山市「駅前アーケード商店街」と中心市街地が寂れて酷すぎる件

福島県の中央部にある都市、郡山市にやってきました。ここは福島県第二の都市であると共に東北の交通の要衝で県庁所在地の福島市よりも人口が多かったりして「県庁を郡山に移そう」だなんて運動が起きているくらいの所だがどっちの街も揃って福島第一原発事故...

記事を読む

美濃焼生産地・多治見市広小路「西ヶ原遊郭」の痕跡を求めて 

岐阜県と一言で言えども岐阜市周辺と西濃・中濃・東濃・飛騨と随分地域が広大で生活圏も文化圏も全然違う訳だが、とりわけ東濃と呼ばれる地域は名古屋から中央線で行く時点で岐阜市とは生活圏も別で、奈良時代の昔から美濃焼の生産地として今も窯業が盛んでも...

記事を読む

未開の地グンマーの激寂れ商店街「高崎中央銀座」と色街・柳川町の廃れた路地裏

東京・新宿から湘南新宿ラインで乗り換えなしで行けてしまう群馬県。ネット上ではさも未開の地であるかの如くネタにされる土地だが実際には都心から2時間、上越新幹線ならわずか50分。そんな群馬の交通の要衝となっているのが高崎市。

記事を読む

何やらイカツイ地名だと思って気になって行きました。熊本市「健軍町」の商店街と健軍新天街

熊本市電に乗ってひたすら東へ進むとその終点に健軍町というイカツイ地名の街がある。その地名の通り戦前から旧陸軍飛行場や三菱重工熊本航空機製作所など軍事関連産業で栄えた歴史がある。それまで農村地帯でしかなかった健軍村は次第に人口も増えて熊本市に...

記事を読む

NO IMAGE

行こか戻ろか長崎思案橋の路地裏横丁 (1)

遠い遠いと思いつつようやく暇を見つけて長崎まで行く事が出来た我々取材班。九州新幹線が全通して鹿児島は近くなったけどこっちはまだ感覚的には遠いよなあ...という事だがそうも言っていられない。 長崎というのは観光地で、とりあえずグラバー園とか...

記事を読む

リアル「三丁目の夕日」状態!実際映画のロケ地になった倉敷市「玉島」の昭和な街並み 

岡山県倉敷市の西部に位置する港町「玉島」はかつては四国航路の要所で、また備中松山藩の藩港として栄えた古い町だ。昭和42(1967)年に合併するまでは玉島市という単独の市でもあったがそれ以後倉敷市に編入され単独市制の幕を閉じ、さらに四国航路の...

記事を読む

石炭積出港だった北九州「若松」の寂れた街並み、連歌町遊郭跡と赤線跡を求めて

かつてあった5つの市が合併して出来た北九州市の中でも「若松区」という場所は戸畑から洞海湾を挟んだ反対側の若松半島の先っちょに中心市街地があり、ここはかつて筑豊から運ばれてきた石炭の積出港として大いに栄えた街だった。 石炭積出港だった北九...

記事を読む

NO IMAGE

北九州市第二の都会だった「黒崎」の商店街を歩く (3)

北九州市第二の都会だった街「黒崎」、今でこそシャッター街で酷い寂れっぷりを見せているが黒崎駅前から放射状に伸びる道路のうち2つのアーケード街の周辺を中心に結構アレな店が点在しているので一通り眺めていきたい。 カムズ黒崎商店街から東に枝分か...

記事を読む

NO IMAGE

北九州市第二の都会だった「黒崎」の商店街を歩く (2)

かつては小倉と肩を並べる副都心だった北九州市八幡西区の「黒崎」。この駅前に広がる商店街がやたら寂れ放題でヤバイという話を聞いて訪れた我々取材班。 次は駅前から遠ざかり放射状道路の南東端にあたる部分にまで伸びているアーケード街「熊手通り」の...

記事を読む

NO IMAGE

北九州市第二の都会だった「黒崎」の商店街を歩く (1)

福岡県下第二の都市である北九州市は元々が別の街であった5つの市(門司・小倉・戸畑・八幡・若松)が合併して生まれた都市で、一応ながら小倉が都心扱いにはなっているが、街はかつて存在した5つの市の中心のまま分散している。 小倉から博多方面のJR...

記事を読む

富士山麓の街「富士吉田」月江寺界隈の街並みが激しく昭和過ぎて悶絶した

一応ながら東京100キロ圏内に位置する山梨県富士吉田市は富士山麓の標高700メートルの高原地帯に開けた県内第二位の都市で、古くから富士講の参拝者で賑わった街である。東京からも近く、新宿から中央線経由富士急行で2時間少々で来れてしまう。

記事を読む

NO IMAGE

山陰の商都・米子の盛り場「朝日町」のごちゃっとした街並み (4)

思いの外、濃密過ぎる路地裏風景の宝庫であった米子市朝日町界隈の探索も長々と第4編まで続けてきた訳だがこのへんで締めておく。最後は盛り場の南端を流れる旧加茂川沿い。 この旧加茂川は米子の街の中心を流れる川。かつて米子城の外堀として400年程...

記事を読む

トップへ戻る