レトロに属する記事の一覧

スパゲッチの店「オーマイキッチンこも」 – 昭和33年築「岡ビル百貨店」3階に唯一残るレトロ食堂

今回やってきたのは愛知県岡崎市。徳川家康公ゆかりの地で八丁味噌の生産地、三河の中心都市で交通の要衝。名古屋の都心部から名鉄東岡崎駅まで片道30分くらいで来れる。一応ここが岡崎市の中心市街地に最も近い駅となる訳で、駅前はバスターミナルなどもあ...

記事を読む

瀬戸内海屈指のコンビナート地帯!周南市・徳山駅前の中心市街地を歩く

市町村合併で山口県周南市となった瀬戸内コンビナート地帯を形成する工業都市の中心、徳山駅前の繁華街は県内では下関市に次ぐ規模と思われる。そんな街中を歩いてみる事にする。

記事を読む

「セメント町」という地名のある町・大分県津久見市を歩く 

大分県の津久見という街を通りがかった。ここは大分県の南東部にあり隣にはフンドーキン醤油とglobeのkeikoの実家のふぐ料理屋がある事で有名な城下町・臼杵市がある。セメント工業と漁業が盛んな街らしいがそもそもマイナー過ぎて通りがかるまでこ...

記事を読む

【岡崎市】廃れた昭和のホテルが連なるミステリー街道「新箱根」を走る【蒲郡市】

愛知県岡崎市と豊川市との境を走る国道1号、本宿や赤坂といった東海道の宿場町があり勾配のある道を避けるように東海道本線の線路は岡崎から南下して蒲郡に迂回している。東名高速道路の渋滞名所である音羽蒲郡インター付近の国道1号は非常に交通量が多い。...

記事を読む

名鉄東岡崎駅「岡ビル百貨店」がレトロ過ぎる件 

愛知県岡崎市と言えば徳川家康生誕の地で三河地方を代表する街な訳だが名古屋からもまあまあ近い場所にあって東海地方の主要な衛星都市の一つでもある。JR、名鉄ともに名古屋駅から片道30分で来れる場所だが街の中心への最寄り駅はJR岡崎駅ではなく名鉄...

記事を読む

NO IMAGE

佐世保市勝富町遊郭跡・昭和の末期的旅館「ホテル松竹」

長崎県佐世保市にやってきた我々取材班。横須賀や呉と並ぶ軍港の町として明治時代から海軍の鎮守府が置かれて以降開かれた街である。今では「ジャパネットたかた」が佐世保を代表する企業だが(笑) 佐世保の勝富遊郭跡が見たかったついでに宿泊先も勝富に...

記事を読む

福山通運とバラと日教組の街!「広島県福山市」の駅前商店街を歩く

広島県東部、備後地方の中心都市「福山市」にやってきましたよ。県庁所在地の広島市より隣県岡山市の方が近いという微妙な土地柄だが新幹線も止まるなかなかな都会な訳である。個人的には福山市及び広島県東部というのは「日教組」が公立学校に強力な影響力を...

記事を読む

熱田神宮目の前のバラック飲み屋街「神宮小路」と神宮前商店街 

名古屋市熱田区と言えば三種の神器の一つ「草薙剣」を祀る熱田神宮があり毎年正月には初詣客で賑わう場所として有名だ。その熱田神宮への最寄り駅の一つとなっているのが名鉄神宮前駅。

記事を読む

【高松市】絶滅危惧種な昭和の空間!「琴電瓦町駅」裏・塩上町のアングラ旅館街

うどん県にやってくると「ことでん」こと高松琴平電気鉄道なるローカル鉄道があり、うどん県の首都である高松と金毘羅参りの琴平町、それに志度と長尾方面に向かう3つの路線が走っているのだが、それらの路線が一堂に会するのが「瓦町駅」。

記事を読む

【高松市】うどん県の表の顔と裏の顔…高松三越裏・昭和の盛り場「浮世小路」と呼ばれた一角

琴電片原町駅西側に残る戦後の赤線地帯「パラダイス通り」の残滓を見て路地裏の壮絶な佇まいにすっかり鼻息が荒くなってしまった我々取材班、ふと目にした古い地図看板に目が止まり、フェリー通り西側から高松三越がある一帯までもが胡散臭そうなのでついでに...

記事を読む

トップへ戻る