レトロに属する記事の一覧

激渋過ぎるナワテ横丁…信州の城下町「松本」のレトロな街並みを堪能する

続いて訪れたのは長野県下第二の都市、城下町松本市である。観光地としても有名な国宝松本城を中心とした歴史ある城下町だけに長野市との対立が強い訳だが、もともと長野県は昔の県北部の長野県と松本などの県南部の筑摩県に分かれていた事もあって、同じ信州...

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【長野市】昭和の絶滅危惧種!「ホテルプレジデント」スターウォーズの部屋

当取材班が束の間の長野旅行の間どこに宿を取ろうかという話で、まさかお上品に善光寺や戸隠あたりに泊まるはずもなく、かといって長野県最強のラブホテル「セリーヌ」に泊まるといってもそこは廃墟だし…と思っていた時に、旧鶴賀新地近くにあるヤバそうなホ...

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遊郭跡・鶴賀新地に続く道すがらの激寂れゾーン!長野市「西鶴賀商店街」を歩く

長野市の遊郭跡・旧鶴賀新地の区画からは微妙に外れるが、鶴賀新地から権堂商店街寄りに続く「西鶴賀商店街」には未だに怪しい佇まいのホテルが何軒も並んでいたりして、色街の名残を強く留めている街並みがある。

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衝撃の事実!長野県に地下鉄があった!「長野電鉄権堂駅」がレトロ過ぎた件

すっかり寂れ気味な姿を見せる長野市の中心繁華街「権堂」。長野駅から1キロ近く離れているのもあって、有名な観光地である善光寺へお参りするコースからも外れているので全く観光臭がしない場所だ。

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あれは廃墟?戸倉上山田温泉を見下ろす城山山頂にそびえる銅像だらけの「日本歴史館」

長野県千曲市...善光寺詣の精進落としの湯として栄えた温泉街「戸倉上山田温泉」は怪しい夜の街としての側面をも備えつつ、現在も長野県随一の温泉地として名を馳せている。

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青森県つがる市の遮光器土偶型駅舎「木造駅」のしゃこちゃんに会いに行きました

青森県では三内丸山遺跡をはじめとして縄文時代の遺跡があっちこっちに残っている。亀ヶ岡遺跡のある木造町(現・つがる市)という所は明治時代に遮光器土偶が発掘されたということで、それをネタに町おこしをやっている。 で、駅舎をそのまんま巨大な...

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【ご当地焼きそば】こけしとこみせの里「黒石市」でつゆ焼きそばを食す

弘前駅から弘南鉄道というローカル鉄道に乗って終点の黒石駅まで行く。そこは弘前藩の支藩・黒石藩として江戸時代から長い町の歴史を持つ黒石市の玄関口である。

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青森のアンダーグラウンド地帯!青森駅前「第三新興街」があまりにドサクサバラック過ぎた

青森駅前の繁華街は長らく戦後の闇市の名残りが続いていた光景が見られていたのだが、再開発ビルの建設などで駅から見える部分はかなり小奇麗に変わってしまった。しかし駅から南に徒歩3分程度の場所にある「第三新興街」という飲食街では、未だにバラック酒...

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【八戸市】青森県唯一の八戸マノン劇場がある「本八戸駅」周辺の廃れた飲み屋街

現在、東北新幹線が繋がっている八戸だが、その八戸駅というのは市街地の外れに建っていて、実際の八戸市街地に行こうと思うと約5キロ程離れた本八戸駅付近まで電車かバスで行く必要がある。

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東北最強バラック飲食店街の集大成!仙台市「壱弐参横丁」のオンボロレトロ具合が凄い件

JR仙台駅から徒歩10分、青葉通りから東北大学方面にサンモール一番町商店街を南下すると左手に現れる巨大バラック建築、通称「壱弐参(いろは)横丁」。 全長約120メートル、2つの通路に4列、約100店舗がひしめき合うバラック市場の成り立...

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