レトロに属する記事の一覧

【宜野湾市】”法律により未成年者入室禁止”の注意書きがリアルな沖縄の自動車ホテル「山谷園」に泊まった

人口120万人を超える沖縄本島の各所にも、本土と同じようなラブホ街が至る所にあり、若いカップルが夜な夜な盛っている訳だ。もちろんその中には18歳未満の未成年者もご多分に紛れている事だろう。そういう事を考えていたら、とあるラブホテルの事を思い...

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那覇市首里大中町、住宅地のど真ん中に生き続ける裏文化遺産な映画館「首里劇場」を見に来た

戦後長らく鉄道がなかった沖縄に出来た沖縄都市モノレール「ゆいレール」に乗って終点の首里駅まで向かう。

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【那覇市】波の上ビーチ向かい「若狭」のレトロなホテル街(2011年)

沖縄県総鎮守・波上宮がそびえ立つ波の上ビーチから一歩中に入った「那覇市若狭」の一帯は那覇市内髄一のホテル街である。この地域は沖縄県唯一の遊郭であった「辻遊郭」の流れを汲むお風呂屋さん街の隣にあって、色街としての要素が濃ゆい一帯だ。

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【沖縄ダークサイド】那覇市で最も怪しげな盛り場「栄町社交街」を歩く

戦後の闇市から始まる歴史ある「栄町市場」に隣接して、夜の盛り場「栄町社交街」が広がっている。栄町市場を含めたこの一帯、焼け野原の跡に作られた碁盤の目の路地に沢山のスナックや飲食店が密集している。

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那覇で最も濃ゆいと思われる「栄町市場」と夜の社交街を眺める

那覇を訪れると観光客でも何でもひとまず牧志公設市場のあるマチグヮーへ訪れる流れになる訳だが、那覇の商店街は何も一ヶ所だけではない。国際通りやマチグヮーなどと同じく戦後の復興期に開かれた栄町市場というのがある。

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【沖縄最古の盛り場】オバァが闇夜に手招き…那覇市「神里原社交街」の怪しすぎる夜

再び夜の神里原社交街へ。人通りの消えたマチグヮーを抜けて壺屋のあたりまでやってきた。ちょんの間地帯として今でも現役なのかどうかを見たかったのだ。 神原大通りの入口付近に来る。この辺は夜中でも比較的賑やかな場所である。混雑する国...

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【戦後沖縄の原点】那覇市最初の盛り場「神里原社交街」の激渋ぶりをご覧下さい

那覇の中心市街地にはいくつか「社交街」と呼ばれる夜の盛り場が点在している訳だが、戦後になって形成された盛り場の中でも最も古くから栄えたのが壺屋のあたりにある「神里原(かんざとばる)社交街」である。終戦後那覇市内の全域が米軍によって接収され立...

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【那覇市の昭和】那覇「竜宮通り社交街」と映画館グランドオリオン

那覇中心地の桜坂社交街の裏手、グランドオリオン通りを挟んだ隣から国際通りまでを結ぶ路地にも竜宮通りという社交街がある。ゆいレール牧志駅から国際通りに沿って歩くとすぐ左手に社交街の入口が顔を覗かせる。ここが那覇の街の表と裏の境目。

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都市計画道路に分断された昔の那覇の盛り場「桜坂社交街」を歩く

沖縄には本土ではあまり使う事もない独特の言い回しがあれこれある。夜の街を「社交街」と呼ぶ言い回しもそうだ。那覇をはじめ沖縄の色んな街にはスナックが密集する社交街が点在している。その中でも那覇中心地のマチグヮーに隣接する「桜坂社交街」は戦後か...

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那覇マチグヮーの文化遺産「農連市場」はマジでボロボロ、東南アジア級の風情 

国際通りからガーブ川の暗渠に沿って続く商店街をひたすら突っ切った先、アーケード街が途切れて車道に挟まれた南側一帯に樋川という地区があり、農連市場という戦後のバラック市場がそのまま残るキョーレツな風景が今でも見られる。 マチグヮ...

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