レトロに属する記事の一覧

札幌・狸小路商店街の西の外れの場末飲食街「西創成」を歩く

全長1キロ近くもある狸小路のアーケード商店街を端から端まで歩くと結構なボリュームがある。パチンコ屋とDQNばっかりという印象しか残っていないような気がしてならないがそれではあまりに気の毒なので、最後は狸小路の中の異端児、七丁目と八丁目も歩い...

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普天間基地移転先「名護市辺野古」はどんな場所なのか!辺野古社交街「アップルタウン」

辺野古という地名は沖縄に行った事のない人間でも何度もニュースで耳にした事があるだろう。米軍普天間基地の移設先候補に選ばれているが政治の吸った揉んだでゴチャゴチャしている事くらいは知られている。 そんな我々取材班も辺野古と言えばいつも沖...

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タコライス発祥の地・金武町キャンプハンセン前!アメリカンな盛り場「金武町新開地」を歩く

沖縄本島中部の金武町(きんちょう)も、また米軍基地の街として有名な場所である。街の大部分を米軍海兵隊の訓練基地であるキャンプ・ハンセンが占め、基地の正門ゲートの真正面には米兵達の盛り場として栄えてきた金武町新開地がある。

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【恩納の伊武部】沖縄県恩納村「いんぶビーチ」に行ってきましたが…

沖縄本島中部に位置する恩納村(おんなそん)は東西に細長く、一般的にはリゾートホテル密集地帯として知られている。国道58号沿いを走ってみると実際にかなりの数のリゾートホテルやビーチが乱立していて、いかにもなセレブが現実逃避に訪れる場所だという...

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コザの老舗ショッピングセンター・プラザハウス

巨大な米軍基地を抱えるコザ(沖縄市)は、日本が置かれている軍事的状況の現実だけでなく戦後沖縄におけるチャンプルー文化の何たるかをつぶさに見る事が出来る沖縄県随一のDEEPタウンである。 那覇から車を走らせて国道330号からコザの街中に...

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基地の街コザ・戦後最古の赤線地帯!八重島特飲街「ニューコザ」跡を見に行った

日本国の本土とは違った「戦後史」を歩んできた沖縄県…かつては米軍の統治を受け、極東アジアの“要石”として軍事施設が多数作られ、沢山の米兵達が街に溢れた…そんな歴史の生々しい残骸が未だに見られるのが現在も「コザ」と呼ばれている本島中部の沖縄市...

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基地の街・コザの激寂れアーケード街…沖縄市照屋「コザ銀天街」界隈を歩く 

沖縄市(コザ)の中心市街地は商店街「沖縄市一番街」やコザミュージックタウンなどがある「胡屋十字路」の他にもう一ヶ所、国道330号を東に1.5キロ程行った照屋の「コザ十字路」がある。

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コザ「沖縄市一番街」 (3) ゴヤ中央市場

1974年の沖縄市誕生と共に整備された胡屋十字路北西側に広がる大アーケード街「沖縄市一番街」は今では半ば廃墟化しながらもかつての栄華の名残りを留めている。 太陽の街、サンシティと言いながら陽の光も当たらない皮肉な老朽化アーケード街を外...

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コザ「沖縄市一番街」 (2) みかん通り・メロン通り

コザの中心市街地に残るアーケード商店街「一番街」は通りによって「いちご」だの「レモン」だのと果物の名前が付けられている。沖縄らしく「パパイヤ」だの「アテモヤ」だの「カニステル」だのといったトロピカルフルーツな訳ではないのだ。 縦横無尽...

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コザ「沖縄市一番街」 (1) いちご通り・レモン通り

かつてのコザの中心繁華街「中央パークアベニュー」と「ゲート通り」の間に広がる一大商店街、それは今では終末的に寂れまくっているのだが、昭和の繁栄を色濃く残す空間が素敵過ぎてじっくり居着いてしまった。 それは「一番街」という単刀直入なネー...

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