名古屋のチベットと称される守山区に本当にあったチベット寺院!「チャンバリン」(強巴林)が本格的過ぎて感動した件

名古屋市の北東部に大きく市域が突き出た部分があり、ここを「守山区」というのだが、元々は守山市という別の自治体だった事もあり、現在も名古屋市内と言うにはちょっと田舎過ぎないかと思えるような風景がそこかしこに残っている。それを揶揄して「名古屋の...

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名古屋の都心に近いのに1両編成のディーゼル車が1時間に1本しか出ない「東海交通事業・城北線」が孤高すぎる件

トヨタ自動車のお膝元で自動車王国として知られる愛知県…この土地は県庁所在地であり日本屈指の大都会であるはずの名古屋市内ですら自動車社会の影響が強く、どんな貧民難民でも免許を取って軽自動車に乗り回すような土地。DQNが車を転がす率が高いのが愛...

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名古屋市営地下鉄今池駅前の生ける廃墟ビル!「新今池ビル」が色々とアレ過ぎて困る

名古屋の繁華街と聞いて思い浮かべるのはせいぜい栄や大須や名駅くらいで、千種区の「今池」であると答える人は今の名古屋市民にどれだけいるだろうか…今池と言えばかつては名古屋指折りの繁華街で、市電が四方に走り、市内東部の交通の要衝としても人通りの...

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桑名駅前の激寂れ商店街「桑名一番街&銀座商店街」も見ておこう

名古屋のベッドタウンとなっている三重県桑名市、その玄関口であるJR・近鉄線桑名駅の周辺は昭和40年代に行われた再開発計画の結果、レトロな郊外都市の駅前風景を残している。その最たる例が複合商業施設「桑栄メイト」ビルだったりするんですが、まだ駅...

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懐かし度数高すぎて悶絶必至!桑名駅前レトロビル「桑栄メイト」とドムドムハンバーガー

名古屋から近鉄の急行電車に乗って片道22分、木曽三川を臨み、「その手は桑名の焼き蛤」の口上で老輩方には有名な三重県桑名市は、三重県下で随一の名古屋のベッドタウンでもある。四日市ほど大きな街ではないが、駅前にはそれなりに商業施設も固まっていて...

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津市の中心市街地に残るリバーサイドバラック「岩田橋商店街」

三重県の県庁所在地「津市」の中心市街地は、県最大の都市である四日市には及ばないながらも官庁街や津観音の門前に開ける繁華街などがあり、その寂れっぷりからもそこそこ見所がある街なのだが、大門の繁華街近くの国道23号沿いに出ると、もう一つ気になる...

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中村遊郭へ続く道…名古屋駅徒歩圏内なのに激寂れで渋すぎる商店街「駅西銀座」を歩こう

愛知県名古屋市は、東京、大阪に次ぐ日本第三の都市とされる街。その玄関口である名古屋駅は、その東側ばかりが発展して、反対側の「駅西」「新幹線口」とも呼ばれる太閤通口側は、怪しげな店やドヤ街がひしめく暗黒街となっていて「駅裏」という言葉を用いる...

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悲報!名古屋・中村遊郭の妓楼建築「長寿庵」(名古屋市都市景観重要建築物等指定物件)が解体されていた!

名古屋市中村区に存在する「中村遊郭」跡…名古屋駅の西側にあり、大須旭遊郭が移転して以来、大正12(1923)年からの歴史を誇り、戦災を潜り抜けて未だに現役の色街として生き続けている場所。そんな中村遊郭は全国に残る遊郭跡としては屈指の見所だと...

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三重県の県庁所在地・津市にある昭和レトロ魔窟「大門商店街飲食店街」がボロ過ぎてヤバイ

三重県の県庁所在地「津市」…お伊勢参りやナガシマスパーランドが有名な三重県だが、ことさら県庁所在地のマイナー具合ではトップクラスではないかと思わせる存在感のない街である。そんな街に何しにやってきたのかというと「津市にある大門商店街がヤバい」...

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嗚呼、諸行無常!大型ホテルの廃墟が渓谷沿いに並ぶ「鬼怒川温泉」のヤバさは異常

東京から東武特急スペーシアで片道2時間。首都圏近郊の大温泉地として名を馳せる栃木県日光市(旧塩谷郡藤原町)にある「鬼怒川温泉」。かつて昭和の時代にレジャーの王道だったベタな温泉観光もとっくに衰退し、全国各地の温泉地が寂れていく中で、東京近郊...

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