沖縄県に属する記事の一覧

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沖縄の離島「伊計島」 (1) ニライカナイ

沖縄には沢山の離島がある。本島からでも飛行機でしか行けない石垣・宮古のような場所もあれば、本島からそのまま車で渡れてしまう離島もある。 本島中部の勝連半島から海に向けてズドーンと伸びる道路がある。それもそのまま「海中道路」という名前の...

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うるま市石川社交街 (2) ハイビスカス通り

うるま市の旧石川市中心地にあるかつてのAサイン地区だった「石川社交街」を引き続き歩き回る事にする。 旧石川市は戦後間近に旧美里村の一部でしかなかった場所に米軍によって家を焼かれた琉球人のための難民収容所が建てられ、2000人だった人口...

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うるま市石川社交街 (1) リバーストーン通り

本島中部の沖縄市の北側に隣接して「うるま市」という自治体がある。聞き慣れないなあと思ったら近年の市町村合併で出来たらしく、具志川市、石川市、勝連町、与那城町の2市2町が合併して2005年に誕生した。勝連半島から海中道路で接続されている伊計島...

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沖縄市・嘉手納弾薬庫地区にある謎の無法地帯フリーマーケット「ベトナム通り」 

これから向かう場所は沖縄の数あるDEEPスポットの中でもとりわけ「意味不明でヤバイ」「日本じゃなくてベトナムあたりの未開の集落だ」と評判の高い謎めいた地域だ。そこへ向かう為、米軍基地の街コザの中心地から北の郊外に車をどんどん走らせていく。 ...

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コザの老舗ショッピングセンター・プラザハウス

巨大な米軍基地を抱えるコザ(沖縄市)は、日本が置かれている軍事的状況の現実だけでなく戦後沖縄におけるチャンプルー文化の何たるかをつぶさに見る事が出来る沖縄県随一のDEEPタウンである。 那覇から車を走らせて国道330号からコザの街中に...

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基地の街コザ・戦後最古の赤線地帯!八重島特飲街「ニューコザ」跡を見に行った

日本国の本土とは違った「戦後史」を歩んできた沖縄県…かつては米軍の統治を受け、極東アジアの“要石”として軍事施設が多数作られ、沢山の米兵達が街に溢れた…そんな歴史の生々しい残骸が未だに見られるのが現在も「コザ」と呼ばれている本島中部の沖縄市...

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沖縄市照屋にあった赤線地帯「黒人街」の名残りを求めて (2)

コザの「黒人街」と呼ばれた何やら物騒な響きの街。コザ十字路近くの沖縄市照屋はコザ二大繁華街の一つでもあり、戦後の一時期には米兵の盛り場が隣接していた。ここは黒人街でゲート通り付近に白人街、肌の色で棲み分けが行われたのは、度重なる米兵同士の縄...

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沖縄市照屋にあった赤線地帯「黒人街」の名残りを求めて (1)

沖縄市照屋の寂れた商店街「銀天街」の周りの街並み、かつて米兵の溜まり場だった「黒人街」の成れの果てである。 現在は古ぼけた住宅街と化していて、昔黒人兵を相手に商売をしていた個人商店も店を辞めて普通の一軒家に変わっていたりする。クラブや...

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基地の街・コザの激寂れアーケード街…沖縄市照屋「コザ銀天街」界隈を歩く 

沖縄市(コザ)の中心市街地は商店街「沖縄市一番街」やコザミュージックタウンなどがある「胡屋十字路」の他にもう一ヶ所、国道330号を東に1.5キロ程行った照屋の「コザ十字路」がある。

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戦後の沖縄・幻の赤線地帯…コザ保健所通りの「ウィスパーアリー」を探す 

まさしく「日本のアメリカ」と形容するにふさわしい街並みを見せるコザのゲート通り。米軍嘉手納基地の他、沖縄自動車道沖縄南インターにも近く、米軍関係者だけでなく沢山の一般車両の往来がある。

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