沖縄県に属する記事の一覧

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沖縄本島最北端・国頭村 最果ての奥集落・民宿海山木

沖縄本島最北端、国頭村の奥集落。ここが最果ての地であることを実感させてくれるのは、沖縄本島を縦断する国道58号の起点ポストがある事。 集落の外れに掛かる奥橋のたもとに国道58号の起点を示すポストが誇らしげに置かれている。ここから終点の...

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沖縄本島最北端・国頭村 最果ての奥集落・奥小学校

沖縄本島最北端の集落「奥」まで遠路はるばるやってきた訳だが、那覇市から120キロ、名護市から50キロ余りという立地で周囲には小さな集落が点在するだけで後はジャングルしかないという隔絶された環境は、広い沖縄本島でもここくらいしかない。 ...

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沖縄本島最北端・国頭村 最果ての奥集落・奥共同売店

沖縄本島最北端、山原の密林を縫うように走る唯一のアクセス道路となる国道58号をひたすら走り続ける。辺戸岬を超えてさらに車で10分、国道58号の起点となる土地に「沖縄本島最北端」の集落がある。 その集落の名前は「奥」。もうそのまんま過ぎ...

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絶滅危惧種ヤンバルクイナに会いに沖縄本島最北端「国頭村」に行ってきたらこうなった

我々取材班、今回の沖縄旅行では沖縄本島の最北端に位置する国頭郡国頭村まで足を運んだ。「山原」と呼ばれる手付かずの密林が未だに村の大部分を占める、沖縄本島最強の秘境地帯な訳だが、那覇からは優に100キロ以上、名護市街地からも30キロ以上も離れ...

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東村高江ヘリパッド建設反対座り込み会場

名護市から先の沖縄本島は「山原(やんばる)」と呼ばれる山間地域であり、本島随一の過疎地かつ僻地。観光産業で成り立っているこの島の中でもここまで足を運ぶのは物好きであろう。人間と絶滅危惧種のヤンバルクイナ、どっちが多いのか...というような土...

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リゾート観光地化する本島北部・本部半島と古宇利島

3ヶ月以上ダラダラと続けてきた日本DEEP案内沖縄特集も沖縄本島の南側から順々にレポートしてきて、そろそろ佳境に入ってきた。美ら海水族館などがある本部半島は観光地臭満載だしスルーしようかと思っていたが、結局通りがかる事になった。 沖縄...

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名護市中心市街地 (3) 名護の社交街「みどり街」

すこぶる寂れた風情を見せる本島北部最大の都市、名護市の中心市街地だが、商店街がほぼオワコン状態なのに対して、今でも現役バリバリで盛り場の風情を留めているのが名護十字路の西側、城(ぐすく)一丁目に所在する「みどり街」という名の社交街だ。 ...

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名護市中心市街地 (2) 名護市営市場と市場商店街

すっかり寂れまくりな表情を見せる名護十字路付近の中心市街地の一角に、名護市民の台所「名護市営市場」がある。 周囲がくたびれたビルばかりなのに対してこの市場だけは何故か最近になって再開発されたらしく真新しいコンクリート建てのものに変わっ...

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名護市中心市街地 (1) 名護十字路

珍建築庁舎として名高い名護市役所を見物した後は、沖縄本島北部最大の街である名護の街並みをちょっとばかり拝見していこうという事になった。 とりあえず名護市の中心市街地らしいのは市役所から500メートルくらい東側の名護十字路を中心としたエ...

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まるで古代遺跡のような珍建築「名護市役所庁舎」 (2)

「市役所庁舎」というお堅い役所のイメージを根底から覆す珍建築、それが沖縄県名護市役所庁舎である。まるで東南アジアのどっかの古代宗教遺跡のような佇まいだ。 南国沖縄の強い夏の日差しにも負けないようにと穴あきブロックやら「アサギテラス」と...

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