沖縄県一覧

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東村高江ヘリパッド建設反対座り込み会場

名護市から先の沖縄本島は「山原(やんばる)」と呼ばれる山間地域であり、本島随一の過疎地かつ僻地。観光産業で成り立っているこの島の中でもここまで足を運ぶのは物好きであろう。人間と絶滅危惧種のヤンバルクイナ、どっちが多いのか...というような土...

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リゾート観光地化する本島北部・本部半島と古宇利島

3ヶ月以上ダラダラと続けてきた日本DEEP案内沖縄特集も沖縄本島の南側から順々にレポートしてきて、そろそろ佳境に入ってきた。美ら海水族館などがある本部半島は観光地臭満載だしスルーしようかと思っていたが、結局通りがかる事になった。 沖縄...

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名護市中心市街地 (3) 名護の社交街「みどり街」

すこぶる寂れた風情を見せる本島北部最大の都市、名護市の中心市街地だが、商店街がほぼオワコン状態なのに対して、今でも現役バリバリで盛り場の風情を留めているのが名護十字路の西側、城(ぐすく)一丁目に所在する「みどり街」という名の社交街だ。 ...

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名護市中心市街地 (2) 名護市営市場と市場商店街

すっかり寂れまくりな表情を見せる名護十字路付近の中心市街地の一角に、名護市民の台所「名護市営市場」がある。 周囲がくたびれたビルばかりなのに対してこの市場だけは何故か最近になって再開発されたらしく真新しいコンクリート建てのものに変わっ...

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名護市中心市街地 (1) 名護十字路

珍建築庁舎として名高い名護市役所を見物した後は、沖縄本島北部最大の街である名護の街並みをちょっとばかり拝見していこうという事になった。 とりあえず名護市の中心市街地らしいのは市役所から500メートルくらい東側の名護十字路を中心としたエ...

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まるで古代遺跡のような珍建築「名護市役所庁舎」 (2)

「市役所庁舎」というお堅い役所のイメージを根底から覆す珍建築、それが沖縄県名護市役所庁舎である。まるで東南アジアのどっかの古代宗教遺跡のような佇まいだ。 南国沖縄の強い夏の日差しにも負けないようにと穴あきブロックやら「アサギテラス」と...

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まるで古代遺跡のような珍建築「名護市役所庁舎」 (1)

県庁所在地の那覇から車であっちこっち回りながら北上してきて、ようやく本島北部最大の都市である名護市の街中までやってきた。ここまで来ると一般的な観光客は本部半島にある美ら海水族館だとか、最近橋が繋がって観光地化しだした古宇利島なんぞに行って「...

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沖縄料理「名護曲レストラン」でイルカ(ヒートゥー)定食を食べよう!

沖縄を旅行している最中はあちこちで沖縄料理を口にする事になるのだが、一週間以上の長期間になるとどうしてもレパートリーがだぶついてき始める。沖縄そば、ゴーヤチャンプルーにソーミンチャンプルー、ラフテーにソーキ、てんぷらにサータアンダギー......

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普天間基地移転先「名護市辺野古」はどんな場所なのか!辺野古社交街「アップルタウン」

辺野古という地名は沖縄に行った事のない人間でも何度もニュースで耳にした事があるだろう。米軍普天間基地の移設先候補に選ばれているが政治の吸った揉んだでゴチャゴチャしている事くらいは知られている。 そんな我々取材班も辺野古と言えばいつも沖...

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タコライス発祥の地・金武町キャンプハンセン前!アメリカンな盛り場「金武町新開地」を歩く

沖縄本島中部の金武町(きんちょう)も、また米軍基地の街として有名な場所である。街の大部分を米軍海兵隊の訓練基地であるキャンプ・ハンセンが占め、基地の正門ゲートの真正面には米兵達の盛り場として栄えてきた金武町新開地がある。

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【恩納の伊武部】沖縄県恩納村「いんぶビーチ」に行ってきましたが…

沖縄本島中部に位置する恩納村(おんなそん)は東西に細長く、一般的にはリゾートホテル密集地帯として知られている。国道58号沿いを走ってみると実際にかなりの数のリゾートホテルやビーチが乱立していて、いかにもなセレブが現実逃避に訪れる場所だという...

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沖縄の離島「伊計島」 (3) 仲原遺跡

伊計島のとある一角に、何やら縄文時代の遺跡があるというので、ついでに見ていく事にした。 集落から離れて島の中央の広い農地の中を車で走っていくと途中で案内板があるのでそれに従うと、いかにも遺跡ですよと言わんばかりの石斧型のオブジェが現れ...

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沖縄の離島「伊計島」 (2) 空き缶ハウス

引き続き、車で行ける沖縄の離島、伊計島から。 人口約350人、周囲7.5キロしかない小さな島の中心集落は、歩いて回れる程狭い。 集落と向き合う砂浜に通じる道。殆ど車も人も通らず、ただ静寂が支配している。もはや限界集落の予兆すら感じら...

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沖縄の離島「伊計島」 (1) ニライカナイ

沖縄には沢山の離島がある。本島からでも飛行機でしか行けない石垣・宮古のような場所もあれば、本島からそのまま車で渡れてしまう離島もある。 本島中部の勝連半島から海に向けてズドーンと伸びる道路がある。それもそのまま「海中道路」という名前の...

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うるま市石川社交街 (2) ハイビスカス通り

うるま市の旧石川市中心地にあるかつてのAサイン地区だった「石川社交街」を引き続き歩き回る事にする。 旧石川市は戦後間近に旧美里村の一部でしかなかった場所に米軍によって家を焼かれた琉球人のための難民収容所が建てられ、2000人だった人口...

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うるま市石川社交街 (1) リバーストーン通り

本島中部の沖縄市の北側に隣接して「うるま市」という自治体がある。聞き慣れないなあと思ったら近年の市町村合併で出来たらしく、具志川市、石川市、勝連町、与那城町の2市2町が合併して2005年に誕生した。勝連半島から海中道路で接続されている伊計島...

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沖縄市・嘉手納弾薬庫地区にある謎の無法地帯フリーマーケット「ベトナム通り」 

これから向かう場所は沖縄の数あるDEEPスポットの中でもとりわけ「意味不明でヤバイ」「日本じゃなくてベトナムあたりの未開の集落だ」と評判の高い謎めいた地域だ。そこへ向かう為、米軍基地の街コザの中心地から北の郊外に車をどんどん走らせていく。...

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コザの老舗ショッピングセンター・プラザハウス

巨大な米軍基地を抱えるコザ(沖縄市)は、日本が置かれている軍事的状況の現実だけでなく戦後沖縄におけるチャンプルー文化の何たるかをつぶさに見る事が出来る沖縄県随一のDEEPタウンである。 那覇から車を走らせて国道330号からコザの街中に...

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基地の街コザ・戦後最古の赤線地帯!八重島特飲街「ニューコザ」跡を見に行った

戦後にアメリカ統治下になった沖縄では米軍が進駐し、特に極東最大の空軍基地である嘉手納飛行場をはじめ軍事拠点が次々作られた関係でコザの街は一気に発展を始める。そこで危惧されたのが米兵による婦女暴行事件などの犯罪。戦後の混乱期の中という事も相ま...

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沖縄市照屋にあった赤線地帯「黒人街」の名残りを求めて (2)

コザの「黒人街」と呼ばれた何やら物騒な響きの街。コザ十字路近くの沖縄市照屋はコザ二大繁華街の一つでもあり、戦後の一時期には米兵の盛り場が隣接していた。ここは黒人街でゲート通り付近に白人街、肌の色で棲み分けが行われたのは、度重なる米兵同士の縄...

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