沖縄県

宜野湾市

普天間基地、家具屋通り、アクターズスクール、唯一神…ネタ盛り沢山の宜野湾市大山

沖縄県宜野湾市、那覇からも近くベッドタウンとして人口過密地帯になっている地域だが、市域のど真ん中に米軍普天間飛行場があり、その周囲360度に市街地が取り巻いているという全国的に見ても奇特な街である。当然ながら今なお基地の街としての色彩が強い...
本島中部

手作り感溢れるカオスな動物園で家畜と戯れる沖縄の休日 中城村「登又農園」

「沖縄の動物園はちょっと違う」沖縄滞在中、そんな言葉を耳にしてから気になっていた場所がいくつかあったので寄ってみた。動物園とは言っても、ちゃんとやっているテーマパークや公営のそれとは違う。個人経営している、地元民くらいしか立ち寄る事もなさそ...
本島北部

沖縄初のドライブインレストラン!恩納村「シーサイドドライブイン」でチャプスイと黄色いカレーを食べてきた

沖縄は典型的な車社会で、返還前の昭和40年代から「ドライブインレストラン」なる業種の飲食店が郊外地域に誕生している。それはもちろん沖縄を占領していたアメリカの影響を受けてもいるのだが、日本本土にファミレスチェーン店が普及する前にこのような文...
本島北部

キム・ヨナシチューに拷問マッサージ?!恩納村「マリブハウス」が何だか電波でヤバそうな件

沖縄本島北部にある国頭郡恩納村。国道58号に沿って東西に細長く続く道なりにリゾートホテルや別荘地が多数立ち並ぶ日本屈指のリゾートタウン。黒い疑惑で突然テレビ引退した島田紳助が一時期生活していた事もある土地でもある。おんな村に万座毛だのいんぶ...
宜野湾市

オスプレイがどうこう騒がしいので普天間基地が見える場所に行って見てきた

米軍基地問題で近年しきりに騒がれている「オスプレイ」(V-22)という新型航空機の存在。沖縄の普天間基地に配備される事になり、地元紙二紙や進歩的メディアなどが配備反対の論調を繰り返しているのでオスプレイの名前だけが一人歩きして、実際どんなも...
沖縄離島

【ガチ秘境】沖縄県八重山の無人島でたった一人、全裸で暮らすお爺さんに会いたくて

2013年春、沖縄県八重山諸島を1週間の予定で回っていた中、西表島にも立ち寄った。観光客がこの島に遊びに来る目的と言えばカヤックだのトレッキングだの、自然観察・体験系の何かになるものと決まっているようなのだが、我々としては日本最南端の炭鉱...
本島中部

沖縄の道の駅は濃ゆい 米軍嘉手納基地と黙認耕作地が丸見え「道の駅かでな」

沖縄に来ると道の駅まで本土のそれとはちょっと違っている。本土の場合は公共の税金をたっぷりつぎ込んで結局は残念な地元民の溜まり場みたいになってたりするオチが多いが、やはり沖縄の場合は例外なく観光客だらけで駐車場は「わ」ナンバーばかりになってい...
本島中部

そこは米軍基地の中のレストラン 嘉手納マリーナ「シーサイドリストランテ」

沖縄が米軍基地だらけになっているのは一見の観光客でもよく知られた事実なのだが、基地の中がどうなっているのか部外者が見に行ける機会というのは本土の横田基地や横須賀基地、キャンプ座間などと同じく年に数回あるフレンドシップデーなどの特別な行事があ...
沖縄離島

沖縄県最東端、絶海の孤島・南大東島で見た開拓史と巨大鍾乳洞、そしてカエルの轢死体

絶海の孤島「南大東島」スペシャルレポートの続編。今度は在所集落を離れて南大東島を一周しながら見所を回っていく事にする。周囲21キロの島は高低差もあってチャリンコではちょっとキツい。大人しく泊まっていたホテルよしざとでレンタカーを借りる事に...
沖縄離島

【どなん】真の最果て、東京から2000キロ離れた日本最西端の島「与那国島」上陸記

全国各地に存在する離島訪問もこなすDEEP案内取材班、我々はとうとう日本最西端の島、与那国島に足を運ぶ機会を得た。東京から2000キロ、那覇から500キロ、石垣島から124キロ、尖閣諸島から150キロ、しかし台湾からは110キロしか離れ...
沖縄離島

石垣島「電信屋」 – 本土と台湾を結んでいた通信施設の廃墟を訪ねて

石垣島や八重山諸島の数々は沖縄本島と台湾の間に位置する島々であり御存知の通り尖閣諸島の問題など常に国境地帯であるからこその話題には事欠かない。そんな八重山には今なお残る沢山の戦跡がある。
沖縄離島

石垣島「栄福食堂」 – 超個性派オヤジの店で食べる「トニーそば」と自家製ピパーチ

当サイト取材班は2013年春頃に沖縄県内に長期滞在していたのだが、前回(2011年)の訪問では沖縄の離島部の中でも宮古・八重山諸島に行けておらず、心残りだった。今回1週間の予定で行ける事になった訳で、特に石垣島は市街地の規模もでかく見るもの...
本島北部

国頭郡本部町「伊豆味ドライブイン」 – うなぎが名物、店の天井を突き破る木、謎多きレストラン

沖縄本島北部の本部(もとぶ)半島と言えば「沖縄美ら海水族館」がある海洋博公園をはじめ今帰仁城、古宇利島などの観光名所が点在し、休日ともなると那覇方面から観光客が運転してくる「わ」ナンバーのレンタカーが大挙して押し寄せてくる土地だ。本部半島の...
沖縄離島

【尻から脂】絶海の孤島・南大東島唯一の集落「在所」で食べる幻の魚・インガンダルマの味【白マグロ】

我々取材班が「南大東島」に訪問した目的の一つは、此処でしか食べられない幻の魚「インガンダルマ」を口にすること。沖縄本島から360キロも離れた島へ渡るフェリーは数日に一度、しかも悪天候時は平気で運航スケジュールが数日単位で狂う。ただでさえ...
沖縄離島

【絶海の孤島】クレーンに吊られてエクストリーム下船!沖縄最東端「南大東島」上陸記

日本列島は狭い狭いと言われているが実のところは広大な自国海域を持った海洋国家で、我々が暮らしている列島から遠く離れた場所にまだまだあまり知られていないマニアックな離島が数多く存在している。冒険心をくすぐられる離島の数々だが、本土からの距...
那覇市

那覇市「ゼファー那覇タワー」 – 超一等地の国際通りにそびえる廃墟ランドマークビル

那覇の国際通り周辺を歩いていると、以下のようなヘンチクリンなタワービルがいやがうえにも目に付く。そのビルの名は「ゼファー那覇タワー」。長らく那覇のランドマークだったそうだが、そもそもこのビル自体を訪れた事もなかったし、何が入っているのか今ひ...
那覇市

那覇市内戦後最初の繁華街「神里原」が道路拡張で解体されかけている件

那覇市壷屋の神里大通り(壺屋神里原通りとも)付近は戦後、那覇市域全域を接収していた米軍が、最初に接収を解除したエリアに造成された繁華街で、そこはバラック建ての赤線地帯、神里原(かんざとばる)社交街があった場所だった。1950年代後半、繁華街...
本島北部

名護市辺野古「イタリアンレストラン」 – 黒木メイサ御用達、座敷でステーキ、全然イタリアンじゃない街の老舗食堂

沖縄本島に多数ある基地の街の中でもとりわけその地名が全国区になってしまっている名護市の辺野古地区。普天間基地の移設先となっていてあれやこれや揉めておる訳で毎日のようにニュースで辺野古の地名が出るのだが実際に辺野古に足を運んだ人間はどれだけい...
沖縄市

【沖縄ダークサイド】真栄原に次ぐ沖縄の裏名所「コザ吉原社交街」はどうなっているのか

沖縄市照屋の「銀天街」からコザ十字路の対角線上にある美里地区。ここは戦後成立した米兵向け歓楽街であった照屋から追い出された白人向けの店舗が新しく特飲街を建設した所で、それがいつしか白人から琉球人相手の「ちょんの間」へと発展した。
沖縄市

【激安宿】沖縄本島最大級!沖縄市「比屋根七丁目」の芋臭いホテル街が笑える件

沖縄本島中部の沖縄市南部、北中城村との境に近い比屋根七丁目、国道329号の高原交差点と国道330号のライカム交差点の間を通る県道22号の急な上り坂の途中に、沖縄県最大級のホテル街が広がっている。
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