ペルー原産、毛むくじゃらのアレに触り放題「那須アルパカ牧場」で癒やされてきました 

栃木県

空の青く澄み渡る那須高原でとぼけた面の毛むくじゃら野郎と触れ合って現実逃避しましょう。800円で楽しめる束の間の脳内ペルー旅行である。例によって全然DEEPじゃないので興味のない方はすっ飛ばしてくださいね。

アルパカ牧場の放牧ゾーンを通り抜けて牧場の奥へ進むと観光客が行列を組んでいる場所がある。お散歩広場でした。

どうやら10分500円でアルパカ同伴でデートが楽しめるようです。まるでキャバクラみたいですね。気に入ってもお持ち帰り出来る訳でもないので注意。参加者は当然リア充全開なカップルだらけというのがアレですが。横目に眺めるだけで終了。

お散歩はちょっと…という方々にはベビーアルパカさんと戯れる事のできるスペースも用意されております。毛むくじゃらの幼体はまだ人馴れしていない奴もいるので優しく接してあげましょう。女の子の扱い方と一緒ですよ。そっと撫でてあげるくらいならOKですから。

ミラバケッソに近い姿のアルパカはこの辺にうろついてる奴らだ。子供だからか凄く毛が美しく見える。人間と同じで大人になると見た目がが薄汚れてくる。

特にベビーアルパカの毛は高級素材。ペルー国内でもベビーアルパカ100%使用のブランド物セーターなんぞはべらぼうに高い。

他にも子馬とかダチョウも脇役的ポジションで飼育しているが、ここはアルパカ牧場なのでさっぱり人気がない。心なしかやさぐれた表情をしている気がするダチョウさん達。相手にされないとグレるのは人間だけではないようだ。

半ばキレ気味にエサ箱に首をがしがし突っ込むダチョウさん。迂闊に近づくと突っつかれて怪我しかねないので気をつけろ。

一通り動物と戯れて満足したのでもう帰る事にしよう。

「次回のご来場をアルパカたちも首を長くしてお待ちしております」

次に来たらさらに繁殖しまくっていたりしてな。個人的にはアルパカ料理をやって欲しいです。

これで終わりかと思ったが土産物屋に加えて「インカ道」と書かれた遊歩道が整備されている。ペルーではマチュピチュ遺跡に徒歩で行くトレッキングコースだが…

もっともらしくアンデスをイメージした岩山が築かれていたり、それだけでした。

あとは暇つぶしに作ったとしか思えない遊歩道が残っているくらいか。こんなにテキトーでインカ帝国(2回目)。

チチカカ湖ならぬナスカカ湖があったり、ウルバンバ川ならぬナスバンバ川があったり。ペルー旅行に行った事がなければ通じないネタばかりですね。ペルー本国と同じくアルパカ牧場もまだ発展途上にあるようなので今後も生暖かく見守る事にしましょう。

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