「 赤線地帯 」一覧

全42件中 1〜15件目を表示

三井三池炭鉱で栄えた鄙びた港町の赤線地帯…「大牟田市三川町」を歩く (全2ページ)

三井三池炭鉱で栄えた鄙びた港町の赤線地帯…「大牟田市三川町」を歩く (全2ページ)

福岡県の最南端、西鉄天神大牟田線に乗って行く所まで行くと熊本県との境目にある街が大牟田市であり、この街は県境を接する南隣の熊本県荒尾市と並んで、江戸時代に始まり...

>記事全文を読む

あの金嬉老事件が起きた清水港の元赤線地帯「旭町」の昭和丸出しな盛り場を歩く (全2ページ)

あの金嬉老事件が起きた清水港の元赤線地帯「旭町」の昭和丸出しな盛り場を歩く (全2ページ)

静岡県旧清水市…2003年の市町村合併で政令指定都市となった静岡市の一部となり、今では静岡市清水区となっているが、この「清水」という街に対してどんな印象を持って...

>記事全文を読む

東海道掛川宿・旧掛川町遊郭の現存妓楼「萩の家旅館」のあばら家っぷりを一目見たかった

東海道掛川宿・旧掛川町遊郭の現存妓楼「萩の家旅館」のあばら家っぷりを一目見たかった

東西にクソ長い静岡県。その中でも伊豆地方を除けば「遊郭」というジャンルに絞ると随分見所に乏しい印象がこれまであり、あの吉原遊郭の前身となる静岡市の二丁町だって今...

>記事全文を読む

鹿児島県内では天文館に次ぐ規模らしい、奄美大島・名瀬の歓楽街「屋仁川通り」を歩く

鹿児島県内では天文館に次ぐ規模らしい、奄美大島・名瀬の歓楽街「屋仁川通り」を歩く

鹿児島県本土と沖縄との間に浮かぶ奄美諸島…その中で最大の島である「奄美大島」…ここは長い歴史の中で薩摩藩と琉球王国の間に挟まれて独特な文化を育ててきた島だ。かつ...

>記事全文を読む

せとものの街・瀬戸市の赤線跡「陶華園」があった場所、新開地交差点付近を歩く (全2ページ)

せとものの街・瀬戸市の赤線跡「陶華園」があった場所、新開地交差点付近を歩く (全2ページ)

瀬戸物の一大産地として名古屋の郊外都市の中ではいち早く発展してきたのが愛知県瀬戸市で、全国各地から瀬戸物を買い付けに来た商人やら、窯元の労働者やらが沢山街を練り...

>記事全文を読む

鬼怒川温泉にあった幻の色街…赤線跡「花の町」とは何なのか (全2ページ)

鬼怒川温泉にあった幻の色街…赤線跡「花の町」とは何なのか (全2ページ)

平成の大合併により栃木県日光市の一部となった旧塩谷郡藤原町に位置する「鬼怒川温泉」…そこは関東屈指の大温泉地で、東京都心から東武鉄道一本で行ける一大観光地でもあ...

>記事全文を読む

空知の繁華街・岩見沢市「三条遊郭」跡と三条小路、寂れた盛り場を歩く (全2ページ)

空知の繁華街・岩見沢市「三条遊郭」跡と三条小路、寂れた盛り場を歩く (全2ページ)

北海道空知地方の中心都市、岩見沢市にやってきた。札幌からも車や鉄道で1時間以内で来られる距離にあるが、札幌のベッドタウンという以上に、とりわけ高度経済成長期には...

>記事全文を読む

札幌の裏名所「月寒」にあったという色街はどうなっているのか

札幌の裏名所「月寒」にあったという色街はどうなっているのか

札幌市の中心市街地すすきのから南東に5キロ程離れた場所に「月寒」という地区がある。戦前から駐屯地が置かれた「自衛隊の街」でもあり、すすきの程あからさまではないが...

>記事全文を読む

NO IMAGE

戦後色街のマイノリティ! 静岡県静岡市の赤線跡を探す

どういった訳か、ネットに赤線情報が上がることの少ない土地、静岡県。いわば赤線ルポ不毛の地とも言える同県なのだが、今回は静岡県の本丸、県庁所在地でもある静岡市の赤...

>記事全文を読む

墨俣一夜城の城下町に残る色街…大垣市墨俣町「夜城園」の痕跡を求めて (全2ページ)

墨俣一夜城の城下町に残る色街…大垣市墨俣町「夜城園」の痕跡を求めて (全2ページ)

東海地方には「◯◯園」という名称が付けられた元赤線地帯があちこちにあって、名古屋市内にある中村遊郭跡の「名楽園」とか尾頭橋の「八幡園」とか色々あるんですが、隣の...

>記事全文を読む

特攻隊が飛び立った街、鹿児島県鹿屋市の遊郭跡を探す

特攻隊が飛び立った街、鹿児島県鹿屋市の遊郭跡を探す

かつて神風特別攻撃隊の出撃基地が存在し、今もオツなスナック(シャッター)街を擁する鹿児島県鹿屋市。DEEP案内編集部による記事『神風特攻隊がいた基地の街「鹿屋」...

>記事全文を読む

これは赤線か、軍都の名残か?豊橋駅西口(西駅)のバラック飲み屋街を歩く

これは赤線か、軍都の名残か?豊橋駅西口(西駅)のバラック飲み屋街を歩く

愛知県豊橋市…東三河地方の中心都市、名古屋から70キロ離れていて、むしろ静岡県遠州地方との結びつきが深く、名物と言えばヤマサのちくわとブラックサンダー、ブラジル...

>記事全文を読む

戦後は赤線、第二の中洲と呼ばれた街「雑餉隈」(読めない)を歩く (全2ページ)

戦後は赤線、第二の中洲と呼ばれた街「雑餉隈」(読めない)を歩く (全2ページ)

今回は天神・西鉄福岡駅から西鉄電車に乗って向かう福岡ローカルタウン巡りである。以前から気になってしょうがなかった街があった。各駅停車で15分程で行ける「雑餉隈」...

>記事全文を読む

元ドヤ街だった福岡市博多港・大浜の赤線跡と高菜コピペの店を訪ねて

元ドヤ街だった福岡市博多港・大浜の赤線跡と高菜コピペの店を訪ねて

こんな事を言うと熊本や鹿児島が気に食わなさそうだが、やはり九州を代表する都会なのが福岡県である。福岡市と北九州市という2つの政令指定都市を抱え、筑豊、久留米、大...

>記事全文を読む

戦後の赤線地帯が廃墟化してヤバ過ぎる異空間状態。今治駅前飲食街を訪ねる (全2ページ)

戦後の赤線地帯が廃墟化してヤバ過ぎる異空間状態。今治駅前飲食街を訪ねる (全2ページ)

タオルと造船の街、愛媛県今治市にある今治ラヂウム温泉でひとっ風呂して一泊しに訪れた時の事である。今治駅前にも戦後の趣きを残すヤバイ飲食街があるというのでついでに...

>記事全文を読む

スポンサーリンク
タグクラウドから記事を探す

新日本DEEP案内へようこそ

2013年2月、コンテンツがゲス過ぎる旧日本DEEP案内から比較的まともなレポートのみ分離独立。日本全国の街ネタ情報、裏街徘徊等など、気の向くまま路上観察を続けております。

知ってました?DEEP案内編集部のnote

ネット上で大っぴらにするのはちょっと憚られる内容の記事は「DEEP案内編集部のnote」で書く事もたまにございます。全て100円からの有料記事となっておりますので興味のある方のみご利用下さい。

トップへ戻る