沖縄県

本島中部

【沖縄激寂れ商店街】“黒人街”と呼ばれた沖縄市照屋の「コザ銀天街」再訪・2022

全国の寂れた商店街が大好物なのが我々DEEP案内取材班なのであるが、今年は久方ぶりに沖縄を訪問できたこともあって、もう10年以上前に足を運んでいた沖縄本島各地の古い商店街・市場・盛り場をちらほら歩き回っていた。そう言えば記憶に強く残るのが...
沖縄離島

【沖縄復帰50年】慶良間諸島・渡嘉敷島に残る戦争遺構の数々と「アリラン慰霊のモニュメント」を見てきた

今年2022年は「沖縄返還から50年」という節目の年である。昭和47(1972)年5月15日、それまでアメリカ合衆国の統治下に置かれていた沖縄の施政権が日本に返還された。そういう事もあって、NHKの朝ドラも10年ぶりに沖縄が舞台となってい...
本島中部

【カオス電波】沖縄・嘉手納弾薬庫地区の無法地帯マーケット「ベトナム通り」再訪(2022年版) 

しばらく理由あって筆を取っていなかった事もあって読者の方々には少々ご心配をお掛けしたかも知れませんが、当方は至って健康そのもので何ら問題ございません。今後とも宜しくお願い申し上げます。 それで最近何をしていたかというと、また何か思い...
那覇市

【観光客の知らない沖縄】港湾労働者とスクラップの街「那覇市曙」の香ばしすぎる町並み

新型コロナウイルスの感染拡大で世の中がピリピリしまくっている昨今、特に観光業が大打撃になっていて大変そうだ。ところが「観光の島」などと言われる南国・沖縄では新たなコロナ患者が出ていない。2月20日に3人目の感染者の存在が報じられたのが最後だ...
那覇市

【那覇市】いつの間にか中国人観光客しか居なくなった「第一牧志公設市場」が閉鎖されたようです

「沖縄の戦後」の匂いをキョーレツに現代に残してきた、那覇市中心部の“マチグヮー”における二大スポット、そのうちの一つ「農連市場」がごっそり消えてしまった話題に次いで、2019年中にこちらの場所も姿を消すようになったようです。
那覇市

【オバァの溜まり場】那覇最強DEEPスポット「農連市場」が姿を消したその後を見る

当方、幾度と無く沖縄を訪れてはいるが、そんな中で最も“沖縄のガチなリアル”を感じさせてくれる場所は沖縄市の嘉手納弾薬庫地区にある通称「ベトナム通り」(白川フリーマーケットとも)と、もう一つは近年姿を消した、那覇市中心部にある「農連市場」の...
本島北部

【悲報】沖縄屈指の名建築「名護市役所庁舎」のシーサーが全部無くなってた件

久方ぶりに沖縄本島を訪問した我々ですが、県庁所在地の那覇市から遠く離れた本島北部地域もしっかり再訪してきたわけです。一番の目的は基地移設問題でプロ市民が連日騒ぎまくっている辺野古のキャンプ・シュワブを見に行きたかっただけなんですが、それ...
那覇市

【那覇市】ここは中国か?!沖縄本島の玄関口に鎮座する「龍柱」を見物してきた

当方、久方ぶりに沖縄本島に足を運ぶ機会を得た。2013年以来のことなので、かれこれ6年ぶりに沖縄の土を踏んできたわけであるが、この間にも相変わらず基地移設問題はグダグダで、やれ普天間だ辺野古だジュゴンがどうだとか、本土の極左プロ市民も大勢...
那覇市

琉球国王の末裔が住む街にまるで古代遺跡のような空間が!那覇市首里「宝口樋川」

ゆいレールに乗って終点の首里に行くと、超有名観光地である首里城あたりに行ってしまうのが観光客の大半の行動パターンなのだが、その一つ手前の儀保駅で降りると、そこにも琉球王国の歴史の痕跡がしっかり残る街並みが見られる。
沖縄離島

癒えぬ沖縄戦の傷痕…米軍基地と戦跡の島「伊江島」の団結道場を見てきた

沖縄本島北部の本部町沖合、ちょうど「沖縄美ら海水族館」がある海洋博公園付近からも見える、中央に小高い岩山がツーンとそびえる独特の形状をした離島…そこがこれから向かう「伊江島」である。本部港から1日4往復、片道30分の村営フェリーが出航してい...
本島北部

タコライス生みの親・儀保松三氏が作り上げた鍾乳洞と盆栽庭園の私設博物館「ゴールドホール」が壮大過ぎる件

沖縄本島北部、那覇から車で1時間弱の位置にある国頭郡金武町は、米軍基地キャンプハンセンのお膝元にあり、1970年頃のベトナム戦争があった時代には多くの米兵で栄えた繁華街「金武町新開地」が残り、沖縄料理の一つとして定着した「タコライス」発祥の...
本島北部

タコライス発祥の地!米軍基地キャンプハンセンの門前町、金武町新開地「パーラー千里」で食ってきた

先日、沖縄県国頭郡金武町において「タコライス」の発案者でキングタコス創業者の儀保松三氏が逝去したとの一報を聞いた。タコミートを基本にチーズやレタスやトマト等タコスの具材を白米の上に載せサルサソースをぶっかけて食うスタイルのこの料理は、昭和5...
那覇市

オンボロバラック市場が再開発計画で見納め間近…沖縄一朝が早い「農連市場」再訪

深夜2時半を過ぎた那覇市街…さすがの夜更かし好きな県民性である沖縄でもこの時間になると街から人通りも消えるものだが、我々はある目的の為に無理矢理早起きした。「早朝の農連市場の様子を見に行く」という前回の農連市場訪問で果たせなかった目的を完遂...
那覇市

沖縄の超ローカルバーガー店「ジェフ」でぬーやるバーガーを食べましょう。客はオジーオバーだらけです。

戦後アメリカによる統治を受けていた沖縄県には、本土では全く存在しないローカルなハンバーガーチェーン店が展開していて、特に「A&W」はその筆頭格だが、沖縄にはさらにローカル臭のきつい店舗があると聞いていた。それが「ジェフ沖縄」だ。
本島中部

日本で一番売上が多いらしい、米軍基地の街・北谷町の「CoCo壱番屋」が何か違う件

沖縄には在日米軍基地が集中しまくっている事はよく知られている。しかし基地のある沖縄の街の常識は本土で生活する側の人々にとっては異なるものであると感じさせるものがいくつかあった。とりわけ嘉手納飛行場やキャンプ瑞慶覧(キャンプ・フォスター)を中...
本島北部

普天間基地移転決定で揺れる「名護市辺野古」がプロ市民の海と化している件 

沖縄本島における長年の懸案事項だった米軍普天間基地の移転問題は第二次安倍政権の下、名護市辺野古への全面移設及び沖合埋め立てを仲井真沖縄県知事が承認し、基地移転へ本格的に舵を切る事になった。
沖縄離島

宮古島にあるというアリランの碑こと「慰安婦祈念碑」とやらを見に行ってきた

頭の痛い隣の半島国家が新しい大統領になってからというものの性根の腐ったような「告げ口外交」を展開したり、日本を貶めたいのか何がしたいのか分からないがアメリカ各地に「慰安婦碑」を置きまくったりとあの国が随分ネガキャンに躍起になっているものです...
沖縄市

限界まで積まれ今にも崩れそうな壮絶極まりない産廃ゴミの山「沖縄のエアーズロック」を見に行きました

沖縄市北部一帯は米軍の「嘉手納弾薬庫地区」があり、戦後米軍に接収された土地が広大な弾薬庫地区にされ、沖縄返還前には大量の毒ガスが保管されていた事が発覚するなど度々問題が起こっていた。1972年の沖縄返還後、嘉手納弾薬庫地区の一部は部分返還が...
沖縄市

「コリンザ」は沖縄版ピエリ守山か!買い物できないショッピングモールが沖縄にもありました

「買い物できないショッピングモール」「生ける廃墟」と散々酷評されそのガラガラっぷりに日本中が震撼した滋賀県守山市のショッピングモール「ピエリ守山」の存在はまだ記憶に新しい。あそこ、まだ閉鎖せずに頑張っているらしくてとても信じられない状況なん...
本島南部

沖縄の怪しい離島シリーズ!謎の秘密基地アイランド・南城市「アーヂ島」

また沖縄本島に怪しい無人島があるというので、見に行く事にした我々取材班。聞く所によると「島全体が秘密基地みたいになってる」「島には入れず、無理に立ち入ろうとすると警報装置が作動する」など、どうも聞くだけでも物騒な感じがする島である。その島の...
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